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   『JAGAT info』テレワーク特集号の一般販売を決定
 
   公益社団法人日本印刷技術協会(略称・JAGAT)は、印刷会社のテレワークについて特集した会員向け機関紙『JAGAT info』2020年6月号を6月15日から一般発売する。
 同号は「緊急調査:印刷会社はテレワーク時代にどう向き合うか」をテーマに、全国の同協会会員印刷会社を対象に実施した「印刷会社のテレワーク取り組み実態調査2020」の分析結果を20ページにわたり特集。このほか、「印刷会社もテレワークに備えよう」「テレワークの取り組み実態と成功の条件」「コロナ後に向けたコミュニケーション戦略のために」「テレワークに対する印刷会社の意見」「業務のデジタル化とテレワーク」「制作/デザイン部門の働き方は今後どう変わるか」「テレワークの実現に向けた新しい業務スタイルの確立」など印刷会社のテレワーク対応についての情報を網羅した。
 こうした特集に対し、非会員からも情報提供の要望が多数寄せられたことに加え、情報共有は印刷業界全体の公益性にかなうことから一般販売に踏み切ったもので、同号はA4判64ページ、価格(税込み)は2200円(送料別)となっている
 なお、同協会は、「コロナショックが与える印刷業界への影響と対応」について特集した同誌5月号についても一般販売している。
 詳細は右のチラシ、またはJAGATのWEBページで。いずれでも注文することができる。